チェックしよう!肩こりを引き起こす原因4つ


日常的に目を酷使している

日常的に細かい文字を見ていると目が疲れやすくなり、それが首や肩の緊張の原因となってしまいます。また、仕事などでコンピューターを使う場合は、自然と普段よりもまばたきの回数が減ることによってドライアイになります。ドライアイは眼の疲れやすくしてしまうので、その結果、肩こりを引き起こすのです。

同じ姿勢でいることが多い

読書やパソコン、スマホなどに集中しているときには、つい首を前に突き出した姿勢になりがちですよね。そして、その姿勢をずっと続けているという人はとても多いです。しかし、同じ姿勢でいると体の同じ部分にだけ負荷がかかってしまいます。それによって血液の流れが悪くなり、肩がこってしまうのです。

タバコを吸う習慣がある

タバコも肩こりに関係しています。タバコにはニコチンという依存性のある薬物が含まれていますが、禁煙したときに血管を収縮させる働きをもっています。それによって体内の血流を阻害し、肩こりや頭痛を引き起こしてしまうのです。それだけでなく、血圧や心拍数を上げる働きもあるため、脳卒中や心筋梗塞などの原因にもなります。

精神的なストレスを感じている

仕事や家庭のことなどで精神的なストレスを感じている人は多いのではないでしょうか?精神的なストレスもまた、肩こりを引き起こしてしまう原因です。人はストレスを感じると自律神経のバランスを崩し、交感神経が優位になります。すると血液の流れが悪くなってしまい、酸素が筋肉にまで運ばれません。それによって、疲労物質が体内に溜まり、肩こりが起こるのです。

肩こりを改善するために様々な治療法が確立されていますが、エコーを見ながら肩こりを注射で治療するブロック注射は、ごく一般的な治療方法となっています。