白い歯になれる?よく耳にするようになった審美歯科とは


白い歯になれるホワイトニング

第一印象は数秒で決まると言われています。歯が黄ばんでしまっていたり、銀歯が気になったりしていると、笑顔がぎこちないものになってしまうかもしれません。口元に自信がなければ、思いっきり笑えなかったり、自分に自信を持てなかったりしますよね。美しい口元を目指しながら、歯や歯茎の健康を両立することを目的とする歯科を、審美歯科と言います。ホワイトニングなら、思い描いていた理想の自分に近付けるかもしれません。歯は、加齢によって黄ばんでしまったり、飲食物によって着色したりします。ホワイトニングとは、虫歯や歯周病になっていない健康な歯を、薬剤によって白くすることです。また、銀歯はセラミック(セレック治療)によって、白い歯に替えることができます。

セラミックによるセレック治療とは

セレック治療は、歯型を取り、被せ物を作製していた従来の治療法とは大きく異なっています。セラミック素材の被せ物を、来院したその日のうちに装着できる画期的な治療法なのです。セレック治療では、歯科用の3Dカメラが使用されます。口腔内をスキャンし、型取りが行われます。コンピュータの画面上で被せ物や詰め物を設計し、セラミックのブロックを削り出して、修復物が正確に作られていくのです。完成した修復物をセットすれば完了です。金属アレルギーがある人は、銀歯によって具合が悪くなってしまうことがありますが、セレック治療では、金属を使用していません。多忙のため通院の時間が取れない人や、白い歯を手に入れたい人が、セレック治療を受けているようです。

セレック(CEREC)とはREConstructionのことでありセラミック修複を意味します。コンピューター制御により歯のかぶせ物を作るシステムです。